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農林漁家民宿おかあさん100選

2008年10月08日 10:14

 10月3日農林水産省と観光庁が提携して実施している「農林漁家民宿おかあさん100選」第2回の選定者28名に選出されました。
観光庁ホームページ

小室等コンサートin春蘭の里

2008年08月26日 23:11

2008年8月30日(土)
能登町春蘭の里にて小室等さんによるコンサートが開かれます。
詳細はこちらをご覧ください。
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5月11日 自然学校追加画像?

2008年05月11日 14:00

先日行われた自然学校の写真を一部を追加します。
体験プログラムには関係ありませんが、おまけ画像として記載します。
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5月11日の満開になったのとキリシマツツジです。
この写真が連休中のベストでした。鮮やかに咲き誇っています。
毎年微妙に色彩が異なり、開花するまでハッキリと色がわかりません。
今年は個人的に前年より少し薄い色になった気がしました。
花にはミツバチが寄り集まって蜜を取っていました。

089_convert_20080511121243.jpg 020 (2)_convert_20080511122810
廃校施設「こぶし」の体育館でわら細工を行った後の写真です。
体育館には数多くの展示がなされています。
その中の物を着てもらいました。少しお子様には重いようでした。。。

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展示物の中で一番大きいのが写真のキリコ3基です。
キリコとは主に能登地方で祭りの際に担がれる巨大な御神燈のことです。
能登のお祭りではキリコはみこしのお供をして、
夜を徹して町内を練り歩きます。
写真の中で一番大きなキリコは7m半あります。
能登キリコ祭り
能登キリコ祭り
こちらの2つのサイトで、
キリコや能登キリコ祭りについて詳しく説明されております。
よろしければご覧下さい。

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こちらは籠に入って隠れているお子様を撮影しました。
体育館には大きなものから小さなものまで数多く展示しております。
昔ながらの物も比較的きれいな状態で保存されており、
ご年配の方々がみられると
「あーっ、懐かしい!」と言っていただけるものもあります。
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写真は春蘭の里の副会長である
松井三代治さんが手がける炭焼き小屋の内部です。
炭焼き小屋を見学した際に、
炭が出来上がっているので開けて見せてくれるとの事でした。
炭が出来上がるまでに10日〜2週間かかるそうです。
炭が出来上がる際に出た灰が、
とても貴重で価値があるとおっしゃっていました。
お茶を作る際に灰を入れて作ると、とても美味しいそうです。
木炭、竹炭の販売も行っております。詳しくはお電話下さい。

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出来上がった炭は地元ではこの様に囲炉裏に使用されます。
囲炉裏を囲み、食事をすると炭焼きならではの味が楽しめます。
春蘭の里にある農家民宿ではそれぞれ囲炉裏をご用意しております。

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春蘭の里の体験山では自然遊具を設置いたしました。
手作りブランコや、木登り、ツリーハウスなど、
お子様が楽しくかつ安全に遊べる場をご用意いたしました。
また近くには囲炉裏付きのロッジ2棟をご用意しております。
ロッジにお泊りいただくお客様はバーべキューなどをを野外で行ったり
自然に触れ合い、自炊されたいといったお客様がみられます。
この様なプランは学生、友人など大人数のグループで大変人気があります。
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最後に田植えの際に発見した親子蛙の写真です。
おんぶした蛙は田植え作業をしている横に居ました。

5月6日 自然学校2日目

2008年05月09日 02:00

自然学校2日目は天気に恵まれたので朝は田植えの続きを行いました。
2日目に予定していた他の体験メニューもあったのでスピーディに行うため、機械の力も借りました。
機械を使うとかなり早く田植えが終わってしまいました。
細かいところを手作業で修正しました。
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田植えが終わると、子供たちが楽しみにしていた川遊びを行いました。
水温が低かったのですが、川に入り魚とりをしました。

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春蘭の里に流れる山田川の上流ではやまめ、
ウグイ、ゴリなどが多く見られます。
この日取れた魚はゴリ、ヤマメが取れました。
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またこちらの2枚の写真は場所を移し、
春蘭の宿の向かい側に今年完成した河川です。
砂防ダム工事を終え、川遊びが出来る安全な川が建設され、
今年この河川にシロジャケの稚魚を放流しました。
残念ながらこの日肉眼では稚魚を見ることは出来ませんでしたが、
より早く多くの魚がすめるきれいな河川になることを祈っています。

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場所を山へ移し、昼食を作る用意を行いました。
自分たちで山菜を採り、自分たちで昼食を作りました。
協力し分担作業でスムーズに行います。
献立としては、釜で炊いたご飯をホオバ飯にします。
ホオバの葉にご飯を包みきな粉で味を付けます。
ホオバの香りがとても食欲を誘います。
採取した山菜は天ぷらにしました。
川で取った魚もフライにし、皆さんで食べました。
自分たちで食材を集め、自分たちで調理をする。
自然の中で生きることを学びます。

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ご飯を終え。少し休憩。自然遊具で子供たちは遊んでます。
大人たちは、苔球作りを行いました。
丸く形どり花を植えた鉢の様になります。
みなさん上手に作り、お土産としてお持ち帰りいただきました。
108.jpg 095.jpg 
最後に集合写真を撮り、無事に春の自然学校が閉校いたしました。
今回ご参加された皆様、お疲れ様でした。
今回田植えを行った米は秋の自然学校時に収穫される予定です。
秋の自然学校でも皆さんのご参加お待ちしております。
今回参加されたお客様、ありがとうございました。

5月5日 自然学校1日目

2008年05月05日 23:12

今日は午後から予定通り自然学校が開校されました。
今回は去年に比べ、
参加人数が少し減ってしまいましたが数組のご家族が参加されました。
心配されていた天気ですが集合した時点では曇り空・・・。
今にも雨が降りそうなので急いで田植え作業にかかりました。
田植え作業について一通り先生から教えてもらい皆で田んぼに入ります。003_convert_20080505215841.jpg 006_convert_20080505215703.jpg

DSCF0352.jpg DSCF0349_convert_20080505220938.jpg

開始してすぐに雨が降って来ました。小雨だったので作業を続行しましたが、
次第に雨粒が大きくなってきたので途中で作業を中断。
雨天時の特別メニューに変更です。
廃校施設「こぶし」の体育館へ移動しました。
次はわら細工作りです。
022_convert_20080505222214.jpg 035_convert_20080505222441.jpg

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昔ながらの機械を使いわらをやわらかくしてから作ります。
手作りならではの味が出た作品が仕上がります。
地元のわら細工名人に草履の作り方を習い、挑戦しています。
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少し難しいようで形作りにみなさん苦戦していました。

夕飯用のお米の支度をします。
ぬかを振いにかけて丁寧に分けます。
準備できたら釜でご飯を炊きます。
電気釜では味わえない本場の釜の味を楽しめます。

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みんなで炊いたご飯や山菜料理を食べた後は、
春蘭の宿の主がいろいろなお話をしてくれました。
みんな興味津々と話を聞いていました。
囲炉裏を囲んで話を聞けるのは田舎ならでわの光景です。
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五右衛門風呂に入浴後、皆さん疲れたようで就寝されました。
こうして今日1日の体験メニューを終えました。
天気が良くなかったので田植えが中途半端になってしまいましたが、
明日晴れたら田植えを再体験してもらいます。その後は川遊びなど予定しております。
明日2日目の最終日となりますが、
楽しんでもらえる体験ができるよう私たちスタッフも努力したいと思います。
本日ご参加されたお客様、お疲れ様でした。明日に備え、ごゆっくりお休みください。



5月4日 連休突入

2008年05月04日 21:02

久しぶりに能登の実家へ帰って来ました。
今日は連休の日曜日ということもあり春蘭の宿を含め農家民宿数軒、
廃校宿泊施設「こぶし」で大勢のお客様がご宿泊され、満室となりました。
こぶし」周辺では普段周りが暗くなっているのですが、
連休中は全室明かりが灯り賑やかな雰囲気が感じられます。
夕方にはグラウンドでバーベキューや、
サッカーなどのスポーツをする家族の姿が見られました。
夜には体育館内で卓球をするお客さまも見られました。
この様なスポーツは無料で楽しむことができます。

写真は春蘭の宿の「のとキリシマツツジ」です。
5月4日現在はこの様な咲き具合です。
満開ではないですが8割くらい咲いています。
明日、明後日くらいになると一番の見ごろかと思われます。
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明日は自然学校が開かれる予定です。
天気予報では曇りとされているので、少し天気が心配です。
雨の場合でも充分に楽しむことのできる体験メニューを用意しています。
明日が楽しみです♪



春ランラン体験in春蘭の里 参加者募集!

2008年04月29日 14:39

春ランラン体験in春蘭の里
〜どろんこだいすき!食べるのだいすき!〜

連休は春蘭の里で、体験づくり、そして思い出づくり。
新緑の季節がやってきました。田植え、山菜採り、
川遊びそれからそれから何をする?
山里の住人になって山の息吹、山の恵みを身体で満喫しませんか?


主催者 奥能登春蘭の里実行委員会
対象   子ども・親子・大人
日程   5月5日(月)〜6日(火) 1泊2日
集合・解散 道の駅「桜峠」に13:30集合、翌14:00解散
場所 能登町字鮭尾、宮地内(宿泊は春蘭の里の農家民宿に分宿)
定員 20名
参加費 大人10000円 小人7000円 未就学児5000円 3歳以下無料
募集 4月2日(水)〜4月26日(土)
申し込み 電話・FAX・E-mail
注意事項 食事の提供:1日目夕、2日目朝、昼
送迎有り(道の駅桜峠〜春蘭の里)

TEL&FAX 0768-67-8001
mail:shunran@shunran.info


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4月29日 枝垂桜

2008年04月29日 14:19

先日能登の自宅より写真が送られて来ました。
能登では一般的なソメイヨシノと呼ばれるの開花が終わり、
すでに散ってしまったようですが今は開花の遅い枝垂桜が満開になっているそうです。
写真は春蘭の里にある長龍寺の枝垂桜です。
P1010013.jpg

石川県内では能登地方と加賀地方で開花時期が一週間前後も違います。
気温の差も大きいのが特徴です。

4月26日 大型連休直前!

2008年04月26日 19:52

お久しぶりになってしまいました。
長い間、ブログの更新をサボっていてすいませんでした。
というのも、ブログを担当してます私が無事に大学受験を終え進学し、
住み慣れた実家を離れやっと新しい環境に慣れて、
時間が出来たのでブログのアップを行っております。
これからは学業と両立させ行っていくつもりでいます。
更新等が遅れるかも知れませんが、
今後とも春蘭の宿ブログをよろしくお願いします。

さて、今年も大型連休の時期がやって参りました。
すでに連休に入っている方々もいらっしゃいますが、
ほとんどの方は来週からが多いと思います。
今年も春蘭の宿では、自然学校の開校予定です。
ご家族の方々が毎年大勢いらっしゃいます。
主な予定としては、田植え体験や川遊び、野菜の収穫や里山散策などです。
今年はブランコ、木登りなどの自然遊具を設置しました。
そして宿泊施設「こぶし」では、
早い段階から予約を入れるお客様が多く見られ、
今年もほぼ満室状態となっております。
春蘭の宿も連休中はすでに満室となっております。
まだ予約を入れて無いお客様で空室確認希望の際は、
お電話かメールでお願いします。
満室の際はご了承下さい。

5月に入りますと、
当宿の看板にもあたります「のとキリシマツツジ」が開花し満開を迎えます。
今年はオープンガーデンスポットとして選ばれました。
開催期間は平成20年4月27日〜平成20年5月25日となっており、
自由に見物していただけます。
詳しくは
noto色(のといろ)を詳細下さい。
満開を迎えましたら写真をアップしたいと思います。
満開予想時期は5月1〜8日くらいとされております。

去年の満開写真です。
DSCF0005_convert_20080427105653.jpg DSCF0001_convert_20080427105804.jpg

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2月4日 春蘭の花

2008年02月04日 22:47

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今日はテーマにしている春蘭の花についてお話します。
春蘭とは、日本各地に見られる蘭で、山などで見つけることができます。
観葉植物として人気が高く、品種によっては希少で高価なものまで存在します。
愛好者の間では微妙に異なる色や花びらの形で区分し、数種類の品種を栽培しているようです。
また、食用としても人気が高く価値が高まっています。

春蘭の特徴は
? 「直射日光」の強く暑い環境は嫌む点
? 多くの根を持ち貯水タンクの特徴を持つ為、割と渇水には強い点
? 冬場、冷たく乾いた寒風吹き荒ぶ場所も嫌う点
? 根は地面を掴む様に拡がるだけで、固く締まった土中に深くもぐる事は無い点
? 極端に乾燥した固い土質、通気性や水捌けの悪い土質や地形を嫌う点


春蘭の里では当初里山に自生する春蘭の花をメインテーマに、
過疎化する地元の地域おこしを目的として「春蘭の里実行委員会」を発足させました。

内容として
? 自生している春蘭をハウスで1年をとおして栽培、増殖し、山に植栽しています。
? 春蘭の保護、育成しています。
? 鉢植えを配布(会員に年に1回配布)しています。
? 全国の春蘭、山野草の愛好者(会員等)へPR活動を行っています。
? 春蘭、山野草の活用方法を開発(現在、春蘭酒をつくり民宿の食前酒として利用)します。

春蘭の里ではハウス栽培で数多くの春蘭を育てています。
山では自生する春蘭を保護し、増殖を行っています。
4月頃には開花が予想されます。
ご覧になりたい方はお気軽にご連絡下さい。



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